ウェブでふるさと納税(受付中)

ふるさと納税 控除

0

    JUGEMテーマ:ふるさと納税

     

    ふるさと納税をすると、寄付した金額から2千円引いた額が税金から戻ってきます。

    ただし、寄付できる金額には上限があり、夫婦二人で子どもなし(あるいは中学生以下の子どもがいる)年収600万円のサラリーマン家庭では(妻は専業主婦)、約6万8千円が目安になります。

     

    控除してもらう方法は二つ。
    ワンストップ特例制度を使うか、確定申告をするかです。

    ワンストップ特例制度は2015年から導入された制度で、確定申告をしなくても控除がうけられます。

     

    流れは

    寄付をするときワンストップ特例の申請書を送ってもらう
      ↓
    届いた書類に必要事項を記入して、寄付先の自治体に提出。
      ↓
    自動的に翌年の住民税が寄付金額に応じて減額される。

    これだけ。

     

    とっても楽ですが、使えるのは「ふるさと納税以外に申告がない給与所得者のみ」となっています。副業や医療費控除とかで確定申告している人は使えません。
    また、寄付できる団体は5つまでと制限がかかっています。

     

    確定申告をする場合は、

    寄付をする
     ↓
    自治体から送られてくる証明書(だいたい1か月後)を用意
     ↓
    確定申告期間に自分で確定申告。
    ふるさと納税は寄付金控除になります。
     ↓
    所得税の還付金をうけとる。
    また、翌年の住民税が寄付金額に応じて減額される。

     

    こうなります。

     

    確定申告すると所得税からも控除されるので還付金がうけとれます。

    しかし、ワンストップ特例と減税される金額はいっしょ。
    単に所得税と、住民税それぞれから分けて控除されるのか、全額住民税から控除されるのかの違いで、控除の総額は変わりません。
     



    profile

    categories

    selected entries

    links

    ブログランキング

    ブログランキング

    PR

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM